■20120618【情報】土井が通告した議案外質問項目とその狙い、文教委員会

文教委員会において、
議案外質問の通告をしたので、
狙いも含めて記しておきたい。

  ★   ★   ★

1.高校中退者の現状と取り組みについて

(1)件数、主な理由
(2)中退の分析と対応

→高校中退者の実態を聞く。
 全国的な傾向としては
 「ひとり親家庭」に増えているというが、
 その因果関係を探る。

2.武道必修化について

(1)柔道・剣道・相撲の割合
(2)国の通知に基づく点検の結果と対応
(3)学校現場からの声(とくに指導者の確保、場所の確保)

→4月より中学生の武道必修化が始まったが、
 安全性への指摘もあり、
 指導者や場所の確保が出来ているか確認をする。

3.ノーマライゼーション条例第29条の取り組みについて

(1)H23年度の取り組みの総括
(2)H24年度の取り組み状況
(3)教員の質の向上への取り組み

→昨年10月に一部実施、
 今年4月より完全実施されている
 「ノーマライゼーション条例」の第29条には、
 理解の促進に関する条項がある。
 これまでの取り組みと現状などを聞く。

(障害者に対する包括的な教育の実施等)
第29条 市及び市が設置する学校は、障害者に対し、包括的な教育(それぞれの障害者が必要とする教育の内容を把握するとともに、必要な教育及び教育上の支援を包括的に行う教育をいう。)を実施しなければならない。
2 市及び市が設置する学校は、障害者が生活する地域においてそれぞれ必要とする教育を受けることができるようにするため、必要な措置を講じるよう努めなければならない。
3 市及び市が設置する学校は、本市の教職員が障害者に対する理解を深めるために必要な措置を講じるとともに、学校教育法第1条に規定する特別支援学校及び同法第81条第2項に規定する特別支援学級における教育に携わる教職員の専門性の向上を図らなければならない。
4 市は、学校教育及び社会教育の場において、障害者に対する理解の促進が図られるよう必要な措置を講じなければならない。
 
4.合同女子サッカー部以外の部活の課題への取り組みについて

(1)把握している課題
(2)対応状況

→さいたま市では散在する中学の女子サッカー部を一元化し、
 合同で練習や交流ができるよう取り組みをする構想がある。
 女子サッカー部以外にも拡大することが望ましいと考える。
 取り組み状況を聞く。 

5.居所不明の小中学生について

(1)実態(市内・国の人数)、主な理由
(2)分析と対応

→居所が不明になる子どもがいるという。
 市内の現状や、その対応状況を聞く。

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