■20121006【報告】NO LIFE,NO KARATE…空手道八段位修得にあたり所感

高校卒業間際に通いはじめた空手道場「功武館」。

もう23年目である。

この間、いろいろなことがあったし、
議員としての役割の優先順位により、
稽古に行けないことも少なくなかった。

そんな私に、師匠の三島功先生より八段位師範を賜った。

継続性の乏しい私にとって、
何も自慢できるものがない中、
この空手を続けてきたことは、
ほとんど唯一の生きてきた証といっていい。

4期目の任期を務めさせていただいている議員としての活動も、
その土台にはこの空手において得た心身が大きく寄与している。

これまで幾度となく
道場に脚を運ぶたびに締めてきた黒帯の、
縁が白く掠れている様は、私の誇りである。

八段位は、そんな私への過大な評価である。

人生の続く限り、これからも私の空手人生は続く。
その度にこの黒帯を、大きな責任とともに締め続けるのだろう。

NO LIFE,NO KARATE

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