タグ"明大"の記事

■20110222【応援】青山佾先生からの応援メッセージ

示唆を与えていただいている青山佾先生より、
応援メッセージをいただきました。










青山佾
●元東京都副知事
●明冶大学大学院教授
●作家

青山佾OFFICIAL SITE
http://aoyamayasushi-hp.web.infoseek.co.jp/index.htm

土井裕之さんに期待する
青山 佾

近年の自治体議会で、無所属市民派議員の活躍が目立つのはなぜでしょうか。それは、政党所属の議員がその党が中央で決めた方針に縛られるのに対して、無所属の議員は、市民の生活実感から出発して政策を考えるからです。政党所属の議員が政党内の会議や活動に時間をとられるのに対して無所属の議員は、市民一人一人と向き合うことを大切にすることができるからです。

土井さんは一貫して市民の立場に立って活動してきました。合併特例による議員の任期延長に反対して辞職したことがあるのも、まさに市民目線に立った行動でした。税金から支出される政党助成金の恩恵を受けることのない無所属という立場を貫いて土井裕之さんがこれまで3期がんばってこれたのは、土井裕之さんのそういう姿勢が市民に支持されたからでしょう。

今の日本で最も大切なことは、失業と貧困に対する取り組みです。これがうまく行かないと、年金や介護保険、あるいは保育や医療の財源も確保できません。

納税者が求めているのは、政治家が政党の立場から政策を決定するのではなく、納税者が納得する政策を市民感覚に立脚して実行することでしょう。市民の間には、中央の政治に対する不信感が渦巻いています。

土井さんのように、市民目線、納税者目線に立った政治家がさらに大きく育っていくことが日本の政治をいいものにしていくために必要です。私は土井裕之さんのような自治体議員が増えていくことにこそ日本の未来があると確信しています。

よりよい政策は、政党の中央からではなく、市民の生活から生まれます。納税者の視点からこそ正しい政策方針が出てきます。南浦和の地から、ぜひ、土井裕之さんを無所属市民派の代表選手として、一般納税者の代表として押し出してほしいと思います。

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■20110129【写報】中邨章教授最終講義

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明大大学院でお世話になった
中邨章先生の最終講義に出席しました。

先生の話は、
いつでもドッと場内が沸き上がるものですが、
この最終講義はいつにもまして沸き上がっていました。

思い起こせば。

先生の最初の講義に出席した2007年。
帰り際にA4一枚のレポート提出の宿題が出ました。

「何てことない、簡単なものだ」
そんな風にナメてかかっていました。
これまで議員活動で、
レポートをいくらでも記してきたわけですから。

鼻息荒く意気込んで提出。
次の講義で先生の批評つきで返されるとのこと。

ところがその講義に所用で欠席。
やむなくインターネット中継で講義の模様を事後受講。

どんなもんだいエへン的な気持ちで、
映像を見ていた私ですが。

そこで見たのは、おぞましい光景…

名前が次々に呼ばれ、
論文が返されていきます。

最後のほうで。
「土井くーん。土井くんいるかー?」
先生の独特のカン高い声。

次の言葉が振るっていた。

「これはヒドイ!こんなヒドイ論文は初めて見たよ」

プライドは、すべてを失いました。
私はパソコンの前で、
指を加えて静かにその映像を眺めていたのでした。

後にわかったのは、
この荒々しいやり方は、
先生の叱咤激励の方法だったということ。

次週から私は目の色を変えることと相成りまして、
先生の手法にまんまと乗せられたというわけです。

全国の市議会議員2000人が
一同に会する全国市議会議長会フォーラム。

先生の講演は、
他の登壇者に群を抜いて秀いで、
地鳴りがするほど何度も会場が
沸き上がったのが印象に残っています。

本質を鋭く突き、または矛盾などを
知性あふれる論説で喝破する先生の講義。

本当に印象に残る講義でした。

お世話になりました。
お疲れ様でした。

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■20101115【写報】ハチンソン先生講義です

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都市のまちづくりや環境政策についての講義。今年3月の訪問の際に建築中だった「セントラルセイントジャイルス」も取り上げられた。

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■20101005〈写報〉立石川口市議、出版記念フォーラム

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立石川口市議(自民党)の「生活保護と自治体」(青山明大教授、立石議員共著)出版記念フォーラムに参加。立石議員とは明大ガバナンス研究科青山ゼミの同窓。生活保護の自立支援に関する興味深い話を聞いた。

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■20100926〈報告〉明大ガバナンス、シンポジウム

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明大専門職大学院ガバナンス研究科主催のシンポジウムに参加。グローバル化と格差社会に関する内容。各自治体が共通に抱えている大きな課題の対応に向けた示唆を得た。

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