■20110220【写報】さいたまシティカップ
さいたまシティカップに招待され、
終了の20分ほどを観戦できた。
試合は大宮が浦和を圧倒。
シティカップの今後については別項で述べる。
事業仕分けの対象項目でもあった事業である。
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2011年2月20日3:54 PM | カテゴリー: 携報 | タグ: スポーツ, 事業仕分け
さいたまシティカップに招待され、
終了の20分ほどを観戦できた。
試合は大宮が浦和を圧倒。
シティカップの今後については別項で述べる。
事業仕分けの対象項目でもあった事業である。
2010年9月21日6:53 AM | カテゴリー: 報告 | タグ: スポーツ
ボクシングの内山選手。
圧倒的な強さで勝利し、
3度目の防衛。
危なげのない、横綱相撲だった。
それまでボディが頻繁にあたり、
逆に相手のパンチは見切っていた。
5回。
一発目のストレートで相手の足が止まると、
一気にたたみかける。
最後は、左のアッパー。
挑戦者は担架で運ばれて行った。
ほお骨を骨折していたという。
チャンピオンとなってから、
3連続KOでの防衛である。
まだ無敗、今後が楽しみである。
その内山選手。
埼玉県出身という以外にも、
特筆すべき面がある。
その謙虚さだ。
勝利後のインタビューにて。
先ず自分が「まだまだ成長できる」と、
今の強さに甘んじない姿勢を見せた。
さらに。
敗れた選手のことを称える。
「試合直前にコーチが亡くなったにもかかわらず、
試合に臨んだことは称えたい」
そんなことを言っていた。
ストイックなボクシングという格闘技。
本人も言っているが、「命がけ」である。
この若者の今後に熱い視線を送りたい。
2010年5月1日2:28 PM | カテゴリー: 報告 | タグ: スポーツ
10度の防衛を果たし。
負ける気がしない王者に、
見ている者のからの
11度目への期待が高まる。
長谷川穂積選手。
モンティエル選手(メキシコ)との王者対決に臨む。
このタイトルマッチ。
最初から緊張感とスピードのある名勝負。
徐々に主導権を握るのは長谷川選手。
サウスポーの、伸びのあるパンチ。
スピードと破壊力とを兼ね備えている。
ラウンドが進み、
ヒットしはじめており、
そろそろお決まりのKOの流れに向かう…
そんな4ラウンドの残り10秒過ぎ。
モンティエル選手の左が二度ヒット。
2度目は完全に長谷川選手の顎を打ち抜き、
膝ががくんと崩れる長谷川選手。
後は立て直すだけの余裕が与えられないまま、
モンティエル選手のパンチがヒットする。
何とか立ってはいるものの、
既に意識がもうろうとした状態になっているのが
見ているほうからもわかる。
レフリーが試合終了を宣告。
残り1秒。
あと1秒持ちこたえれば、
自分のコーナーに戻っての休憩だった。
ダメージを立て直すことができたかもしれない。
しかし、勝負の厳しさというものは、
こういうものなのだろう。
長谷川選手も認めているが、
4ラウンド終了の10秒前を告げる拍子木の音に、
集中力が途切れたようだ。
その一瞬のスキが、
11連続防衛の可能性を奪った。
記録は途切れたし、
主導権を握っていたために、
何とも惜しい想いは残る。
それでも長谷川選手が
偉大なボクサーであることは揺るがない。
次の目標に向け、
決意を新たに挑戦をしている姿を見たいものだ。
2010年2月28日4:13 PM | カテゴリー: 携報, 旧Doi-log | タグ: スポーツ
予算委員会の合間を縫って、それでも応援するべく、冷たい雨の中、大声で名前を叫んだ次第です。写真はその応援した人の勇姿。白い後ろ姿。手を振る左手の先には、私と同行した応援団ご一行が、やはり湯気を出しながら応援していました。
車のない東京の風景。いつもの大都市とはまちの表情が一変する。沿道でただただひたすら応援する人々。お互いの気持ちが一つになる瞬間も実感。
同窓のランナーが戻ってきて話を聞くと「今年は寒すぎて体温が上がらず、疲れが貯まっていった」とのこと。お疲れ様でした。