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タグ"紹介"の記事

■20110203【画像】自転車イラスト

誰だか分りますか?
周囲の人たちは「似ている!」とのこと。

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■20110111【写報】『人権と教育』

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同僚議員の高柳さんが執筆しています。
『「改正」入管法、住民基本台帳を批判』という内容です。

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■20101121【著書】『多摩の畑から群馬の畑へ-畑のおじさん日記2009-』(金井聡・けやき出版)

『多摩の畑から群馬の畑へ-畑のおじさん日記2009-』

■金井聡
■けやき出版

懇意にしているガバナンスの同期生が、
再び本を出版しました。

以前もこのブログで紹介した著作の続編。(前著作は下記)

都市農業を趣味で始めたのが高じて、
いまや本格的な農業に発展しつつあるようです。

等身大の飾り気のない文章は、
きっと親しみやすいことでしょう。

これから農業を始めようという方は必見です。

11月25日ごろからHPに掲載されるようです。

 

ちなみに【前作】

★FMたちかわ「グリーン・カフェ」でも紹介されています。
http://green-cafe.co.jp/tamaetc/tamaetc.html

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■20100822〈紹介〉「もしもノート」

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「もしもノート」。もしもの時に役に立つ代物だ。ここには、自分の覚え書きから始まり、もしもの時に、知らせてほしい人、さらには「知らせてほしくない人」など、自分の思いを生前に記しておくことができる。NPO団体が発案し、すでに7万部以上が売れている。詳しくはLEC(048-856-5673)まで。

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▼20100221〈読書〉『極北に駆ける』植村直己

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■『極北に駆ける』
■植村直己
■文春文庫

2月議会準備中にて、それほド時間がとれず、まだ全部読み切ったわけではない。それでも、息抜きに、と手に取った本はまあ、これは本当に引き込まれた。言うまでもなく、著者は世界的冒険家。北極点到達までの手記である。著者は犬橇(そり)での実行を目指す。まずは郷に入れば郷に従え、とエスキモーとの生活に踏み出すところから始まる。最初に、エスキモーたちが家に泊めてくれなければ、地面を掘ってそこにでも寝るつもりでいたものが、実際には、地面が凍りついて硬すぎて掘ることができず、気に入られるためにラジオ体操を必死にやるところから始まる。受け入れられた後、口にした生肉のエピソードには、こちらも吐き気がするほどだったし、その後しばらくすると、著者の思いと同じくして、生唾を飲み今ほどおいしく思えたり。犬橇をいざ率いるも、犬たちは一向に動かず。その犬たちに活を入れるつもりで放ったアザラシの皮で作られたムチは、肝心の犬のお尻を素通りして、自分の顔面をとらえる。目から火花が出る想いを共有できる。まだ読んでいる途中なのだが、議会もあるため、ここらで断念。これからいよいよ北極点を目指す旅が始まるのだが…著者が隣で、お酒でも飲みながらその時の出来事を語ってくれているような、読み始めたら止まらない本だった。すでに鬼籍に入った冒険家の、純粋で前向きな人生を垣間見た。時間と場所を超えて、貴重な体験が伝えられる面白い本である。

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