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タグ"雑感"の記事

■20100824〈雑感〉ある人の死から

私を支持してくださった方が亡くなった。

70歳。突然の、動脈瘤破裂による死だった。

これまでいくつかの通夜に参列してきたが、
これほど鼻をすする声が耳に入るのも珍しい。

これは突然の死を受け入れられない、
という想いとともに、
生前、気配りで人を惹きつけてやまなかった
故人への想いの裏返しでもあるのだろう。

それにしても人の死に接するたびに教えられる。

生きている時間、つまり今こそ大切なのだ、と。
改めて、深くこだわり続けて生きていきたい。

安らかにお眠りください。

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■20100815〈雑感〉終戦の日

終戦の日。

この件について、
当ブログに記すために、
自分の考えをかなりの分量記したが、
結局まとまらず、断念した。

この戦争については、
知れば知るほど、
考えれば考えるほど、
奥が深く、わからなくなる。

国内外の様々な要因がからんでいて、
様々な人間模様が見えてくるのだ。

確実に言えること。

国内外に大変な数の犠牲者を出してしまったこと。

そしてその多くは本来失う
必要のない命だったこと。

この戦争の決断を下したのは、
やはり「政治」であった。

その決断の責任は重い。

その立場に身を置く者として、
改めて継続して考えていかなければならない
重要なテーマであることを、
学ぶ65年目の夏だった。

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■20100806〈雑感〉原爆の日・広島

8月6日は原爆の日。

65回目である。

この頃、すでに日本にはいないが、
6日には、心は広島に思いを馳せたい。

また、9日には長崎に。

私のルーツには、
広島がある。

その広島の直面した原子爆弾。
長い時間をかけて現出したまちが、
一つの爆弾で、
一瞬にして平面に。

息絶えた人はまだしも、
皮膚がただれ、傷口にウジの湧く被爆者。

苦しみのうめき声がそこかしこに響く。

その上、今度は放射線による2次被害で、
人権問題も生じた。

この記憶を私たちは忘れてはならない。

核爆弾の廃絶に向けて、
一層の想いを募らせている。

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■20100524〈雑感〉谷選手の参議員立候補の件

先日の谷選手に関するブログに対し、
厳しいご意見をいただきました。

以下、抜粋して記します。

     ★

私は―違和感を感じずにはいられませんでしたので、
突然ですが、立ち寄らせて頂きました。

主婦、母親業に加え、選手としての練習と政治活動とで、
両立していけるものなのか、
疑問を感じるのは私だけでは無いと思います。

ちょっとパートに出るのとは、わけが違うのですし、
私達国民の税金で、報酬を貰い活動していくという事を、
少し安易に考え過ぎている様で、とても残念に思いました。

     ★

…全くその通りです。言葉もありません。
今振り返ると、いささか冷静さを欠き、感情が先走りました。

この方に以下のような返信をしました。

     ★

コメントありがとうございます。…確かに。おっしゃる通りです。○○さんの言葉の重みをひしひしと受け止めています。政治家の姿勢として、片手間ではできないことは、私も自ら実感しているところです。あのように書いたのは、結構感情が先走った面もあり、それは私が柔道の経験があるなど、田村選手にかなり肩入れをして見てきた面が作用しているのかもしれません。現に私の周囲の知人・友人たちも、○○さんとほとんど同意見でした。他の人であれば、このような立候補表明には、確かに疑問に感じることでしょう。それでも、「ヤワラちゃん」のこれまでの数々の挑戦と同様に、この件も応援してしまいたくなる、そんな思いで記したものです。ご意見ありがとうございました。

     ★

決して政治が片手間でできるものとは、
当然のことながら思っていません。

政治家の個々人の姿勢が大いに問われているこの時。 

いささか感情的な文章を記してしまったなあ、
と振り返っているところです。

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■20100511〈雑感〉谷亮子選手の挑戦を歓迎したい。

谷亮子選手(旧姓田村)が国勢に挑戦すると表明した。「最低でも金」「ママでも金」とストイックに挑戦する柔道選手。オリンピックなどでの実績に裏打ちされた豊富な経験に加えて、母親としての立場も代弁できるのだろう。参議院議員への挑戦ということだし、何より現役選手を続けるのがいい。谷選手の新たな挑戦を歓迎するものだ。

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